2015年7月12日日曜日

Twe-Liteを使う

概要

ミニ四駆にArduinoを載せるのだが、走行中に取得したデータをどうするか検討。
SDカードとかに〜は、走行中に外れそうなので却下。

フラッシュメモリも考えたが、扱った事ないので設計コスト考えると却下。

無線で送って仕舞えばいいんじゃない?と考えたものの、
Xbeeはでかいので、ミニ四駆には不向き。

というわけで、Twe-Liteがベストだなという事で、迷わずチョイス。

親機がUSBで使えるのと、あわよくば2nd親機みたいなものもあってもいいかも。
そんな感じでチョイスです。

公式サイト

東京コスモス電機(TOCOS)

便利ツール

ToCoNetSDK
・TWE-Liteにプログラムを直接書き込むためのSDK。要eclips。

FTDI VCPドライバー
・USBポートからドライバを経由して書き込むための、USB接続チップ用ドライバ。

TWE-Liteプログラマ
・残念ながらWindows専用。初期化したり、既存のプログラムを書き換えるのに便利。

CoolTerm
・Windowsのテラタームの代替え品。シリアル通信のテストなどで使える。

設計思想

Arduino → TWE-Lite

Arduinoでセンシングしたデータをどう無線でデバイスに送るかといった点が基本。
電源はArduino miniを使用するため、TWE-Liteと共用。

基本的にはそれぞれのTXピンとRXピンでシリアル通信をしながら、TWE-Liteで親機とシリアル通信を行うといったもの。

センサーの電源

基本的には3.3V駆動のものをチョイスするが、5Vでないと使えないセンサーがあった時のために、レベル変換バッファを使用する必要があり。

2nd親機

一度マシンから情報を取得して、繋がっていれば親機に情報を送るといった流れになるのが好ましい。
2nd親機は、マシンのセッティングなどに直接リーチ出来るようなポジションが好ましい。

フェーズ1

PWMでのスピードコントローラー、走行データの送信。
送信データは、使用電力(マイコン&マシン)、マシン温度、間に合えば加速度センサーを積んでジャイロ情報を送信。

フェーズ2

加速度センサーのデータに基づいたスピードコントロール。モーターの回転数、コースカラーの取得。

フェーズ3

加速度センサー、モーターの回転数に基づいた走行データの細分化。コースアウトなどの判別、継ぎ目の判断などなど。

フェーズ4

親機2ndの設計。Fabマジクラス用マシンの設計。

0 件のコメント:

コメントを投稿